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建築家、谷尻誠氏設計のflorist・gallery N 。2008年1月にオープンを迎え2・3階は個人住宅となっている。1階はフラワーショップであり、訪れるお客様のご要望にしっかりと対応。併設にギャラリースペースが有り、随時、作家やデザイナーの作品展が行われている。
 

 



住宅街の一角にあり、一番下のガレージから、子供室、寝室→玄関→DK→リビング→たたみコーナー、隠れ部屋とフロアが螺旋を描くように上がっている。設計はARK設計事務所。

 



高級感に満たされるシンプルなデザインと素材は秀逸。玄関ドアにはピニンファリーナ製を使用、リビングから吹抜越しにみる階段はFRP製のグレーチング等、随所に建築主と建築家の想いが伝わる作品である。設計は「moKA建築工房」建築家の森本初雄氏

 

 



岐阜県岐阜市に建つK-HOUSE。外観は奇抜でなくいたってシンプルなフォルムにも関わらず何か惹き付ける魅力ある外観である。室内は木目の色味と照明の色味がなすバランスの良い雰囲気がクライアントとデザイナーが時間をかけてきた打合せの濃さを物語っているようだった。設計は名古屋市緑区の「WWSスペースデザイン」による。

 



アメリカでユニバーサルデザインを研究し帰国後デザインオフィスを開設した建築家伴尚憲氏の作品。大胆で他を圧倒するエレベーションは通常の視界からは捕えがたい作品である。2世帯住宅をユニバーサルデザインの観点からプランニングされデザインと機能を融合した非常に印象的な住宅となっている。




RC造の1階部分と木造部分で出来た3層構造。RC部分には木目の型枠による表現がなされ一見、RC造とは思えぬ和みのある外観はシンプルモダンに新しいテイストを吹き込んだ作品と言える。内部の仕上がりも建築家ならでわのディテールに手が込み来た者を圧倒する素材の存在感と高級感が一層、ステータス感を演出している。
 

 

 



住まいの大前提である強度・安全性はもちろんのこと、健康で過ごすためには有害物質が使われていない住まいを目指したのがグルービーホームの家創り。日本の風土に適した木造の本来の良さを取り戻したい。単に意匠性の高いカッコいいだけの住まいではなくそのカッコ良さに生活を豊かにするもうひとつのデザインという概念を加えたい。そんなグルービーホームの理念が具現化された作品である。

 



㈱アーキッシュギャラリー建築のS邸。近年では珍しい平屋建ての建物はそれとは感じさせない外観のファザードである。各部屋の上部には煙突型に飛び出たBOX形状の箱から360度、自然光を採り入れが可能なトップライトとなっており、北側道路のデメリットを最大限の工夫でプランニングされている。夕景時での外観は秀逸で外壁のダークシルバーグレーと室内の光空間の調和が最高の演出を施している。

 



三重県四日市市に株式会社建もの工房が設計・施工したBALIの家は見る者を圧倒する徹底した本格的なBALI風の住宅建築である。庭園もそれ相応に設計され気分はまさに南国世界にいる錯覚すら起こすこだわりようである。ゆとりある平面プランは家族の動線から子供への配慮までも十分に考えられており、住みやすさも考えられた設計となっている。施工品質も非常に丁寧に管理され高級感あふれる素材感も秀逸である。

 



大阪箕面市のマンションを北欧風の内装に全面的に改装。スケルトンインフィルならではのマンション構造を充分活かしリビングは家具をどう配置して良いか迷うくらいに開放的となっている。落ち着いた柔らかな色彩に心和むのは日本と同じ木の文化ならではの北欧の醍醐味ではないであろうか。
 

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